2016年3月14日月曜日

▽今回はブログのみの更新です

今回は、土曜日も動き続け、日曜日も配達で動き続け・・・ということで、時間を取れずにいました
その為、ブログのみの更新になります


さて、お祝い関係で花を贈るとなると、スタンド花というのが多くなる訳ですが、そのスタンドには、他のギフト系と異なる、困った部分がありまして


それは、回収です

一つは金銭的な側面
普通の配達ならば、1往復だけで済みますが、当然スタンドの場合、2往復になります

次に、それと併行して、時間的側面
往復の回数の時間というのもありますが、更に例えば会場によっては当日回収であったり、後日でも、凄い時間を限定してきたりします
そうなると、時には12時間以上の待機が必要であったり、或いは回収そのものが不可能であり、罰金を取られるケースもあります
会場や店舗によっては、とても融通を利かせていただける場所もありますが、どうしても『業者』ということで、蔑ろにされてしまうケースも、少なくありません


そしてブログでこのことに触れようと思ったのが、もう一つの側面です
それは「立場・都合の側面」です
当店の場合、ライブなどでスタンドを届けさせていただくことも多いのですが、回収は、会場の指定した時間であるのが基本となります
このとき、お客様の都合や要望ではなく、会場側の都合で動くことが多くなります
現に先日、指定した時間に伺ったところ、会場側の予定していた「終了時間」と現場が異なっていたため、お客様にご不満をいただかせてしまう、早い回収となってしまいました

しかしこの部分の解決策に関しては、お互いのすり合わせや相手の都合に合わせるというやり方が必須となってしまいます

どうしても、何事もタイムスケジュール通りに進むものではないですから、調整していく必要はあります
しかしこれが難しい
いずれかの立場が利己的であったり、或いは事務的であれば、成立しなくなってしまうのです
それに、どちらかの立場のみを優先することでも、弊害が起きます

実際、指定時間に回収に伺ったところ、そのまま更に2時間待機ということもありました
これはお客様の都合を優先しているという点ではいいのですが、いざ回収に伺った店側としては、往復するよりは待つ方がまだいいというレベルでの、強制的な部分が出ています
こういうときに理想としては、会場側が想定し、幅広い回収時間を用意していることなのかもしれませんが、今度は条例などの都合で、外に置いたままが無理であったりと、「役所」という事務的存在が絡んでくることもあります

どこで折り合いを付ければいいのか

本当に簡単な話ではありません
会場側からしたら、私達店側の思いつかないご苦労もあることでしょうし
何しろ、配達だけして回収に行かない花屋もありますから・・・


これらの部分の折り合いが上手くつくことは、固定した層のお客様に、同じ会場、同じ店舗という形が必須なのでしょう
しかしそんなのは希な話ですから、きっとこの問題はこれからも続くのでしょうね



当店のHPです
 ↓
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