2009年2月23日月曜日

知り合い関係で、生け花の展示会がありました

皆さんは生け花の展示会はご覧になったことはありますか?たまにデパートなどで開催されていますが、是非とも一度ご覧になってください生け花といっても昨今は制作者の好みが強く反映されているので、堅苦しく考えなくて良いと思われます結構、「入場料無料」で開いていることも多いですしね(笑)
そして若い方々もまた改めて、生け花に対しての関心を持って頂けたらなと思いますアレンジメントに基礎がないとは言いませんし、アレンジメントの方が自由度が高いイメージは否めませんしかし生け花の基礎はアレンジメントに通じさせることの出来るものでもあります勿論逆も然りでしょうし何がいいか悪いかではなく、より幅を広げ、そして新しい基礎を得ることで、新たな表現幅を得るのに挑戦してみてはいかがでしょうか

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2009年2月16日月曜日

温度で色が変わるバラについて&更新情報

先日話題にした「一定温度以下になると色が白くなるバラ」(『名称:マジックローズ』)ですがこの間、NHKさんで取り上げられていました取り敢えず、単純な「スプレー吹きかけ型」みたいなものです一定温度以下になると透明になる色素があるそうで、それを混ぜたものを吹きかけるらしい・・・また紫外線に反応する物ならば、蓄光塗料のようなものと・・・
当然弊害はあり、それは当店でも実感していましたまず「花が咲かない」当然ですねスプレーということは、ノリを吹きかけているようなものであり、花が開こうとするのを阻害しますまた「花びらが駄目になりやすい」本来呼吸している部分を、ノリで塞いでいるのですから・・・最後に「花の芯に近付くほど、色付いていない」これは蕾の段階で吹きかけている為、芯の方にまで染み渡ることはあり得ません
そのように考えると、珍しいのは当たり前というかなんというか・・・これを新品種なんて思われると、納得出来ないものがあります
このような批判の形にはなってしまいましたが、最後に「青のカーネーション」の画像を「只今のオススメ」に暫く掲載しておきます詳しい説明は、そちらをご覧下さいちなみにそのカーネーションは「本物」です

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2009年2月9日月曜日

いよいよバレンタインですね

コンビニでは「逆チョコ」なんて話も見かけますが(笑)女性の皆さん、或いは男性でも、チョコを渡す方はお決まりですか?その中でも大事なものには、お花を添えてみたらいかがでしょうか?特に手作りの場合はラッピングに悩まれる方もいらっしゃるでしょう
流石に「ラッピングだけお願いします」となると考えてしまうときもありますが、お花を一輪、そしてそれと一緒にラッピングをお願いしてはどうですか?品物によっては、お花を併せてラッピングも出来ます
それでは、ハッピーバレンタイン

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2009年2月1日日曜日

更新内容書き足し

報告忘れましたが、「商品」内の「その他」のコンテンツに「柵付き」を追加しました

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重イオンビーム

花の世界は品種改良が続き、新しいモノがどんどんと出てきています基本的には交配を行い、また突然変異・・・劣性遺伝が現れたモノなどの種子を残していくなどの作業があるそうですちなみにサントリーで出来た青バラは、パンジーの色の遺伝子をなんたらと、色々科学(化学?)的な手法も増えています
これらの情報はラジオなどで入手している訳ですが、ちょっと前に興味のある話題がやっていましたそれが「重イオンビーム」です先に書いた「劣性遺伝」は、ごくまれに起こるものですその中で更に定着していくものは、更に少なくなるのでしょうその「劣性遺伝」の発生率を人為的に上げるのが、重イオンビームなんだそうですそれを照射すると、光の当たった部分の分子だか、原子だか、遺伝子だかの配列を繋げているものを切るとかいうことです
こうやって考えると、将来的にはどのようなものが出来るか、解らないですねでも・・・これが自然と言えるのかとも思ってしまいますが

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