2008年11月30日日曜日

スタンドの飾り台画像を追加しました

まず一つ、先週の話題を訂正させていただきます(汗)
市場の今年の日程が確定したのですが、自分が勘違いしていたのか、納め市は29日でした
ということで、一番新鮮なお花を買うなら、30日がオススメです

誤った情報を流してしまい、申し訳ありません



さて先週の話の続きになりますが、近年「お正月花は飽きたから、洋花がいい」という人が増えています
それに関してはお客様それぞれの好みですので、それもまた一興
ただお正月っぽさを出すために、若松や千両などをオススメしてはいます
その他に「仏様のお花みたい」という方もいらっしゃるのですが、仏様のお花も、お正月のお花も、基本的に「長持ち」が前提なんですよね
だからどうしても、似たり寄ったりの組み合わせにはなってしまいます

さて、仏花も正月のお花にも、定番と言える「菊」
この話題も、次回に繰り越させて頂きます(笑)

当店のHPです
 ↓
http://www.maroon.dti.ne.jp/hanasui/

2008年11月23日日曜日

年末年始の花屋事情

昨今スーパーマーケットなどでは年末も大晦日まで
新年は元旦から営業しているところも多く、花がいつでも手に入るという印象があります

そのため「花はよりギリギリまで待って買った方が長持ちして新鮮」という人がいるのですが、それは大きな間違い
生花市場そのものは、12月28日から1月4日まで、休みに入るのです
つまりその間、いつ買おうと、27日の仕入れ分から品物は出る訳で
蕾のように見えても、それは「咲かない温度の場所に入れておいた」と解釈すればいいと思います

さて、ではいつ花を買えばいいのかとなりますが、私のお薦めは28日です

少し話は変わりますが、一夜飾りという言葉をご存じでしょうか?
理由は諸説あるようですが、31日に飾ってはならないと思えばいいです
そのためお飾り屋さんは30日で営業を終えます
それを知らない人は、31日になって「お飾り屋さんってあそこにありませんでしたか?」なんて言ってくるのですが(苦笑)
また29日は「9」が付く
つまり「苦」が付くということで好まれなかったりします
となると、28日か30日なのですが、27日を選ばない理由に「水揚げ」の問題があります
花屋さんは市場を終えて、その後店で花を水につけます
水があがりきるまではどうしても少し弱い部分があるので、そうなると一晩おいた28日以降になるのです

後は年末近くなれば他でも慌ただしくなるから、28日がオススメということです


次回の更新では、お正月花の定番のものについて少し話を振りたいと思います



当店のHPです
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http://www.maroon.dti.ne.jp/hanasui/

2008年11月16日日曜日

シクラメンの新品種です!

只今のオススメに、シクラメンを更新しました
そこの画像に登録してあるのが、去年くらいからの新品種『かがりびシクラメン』
花の咲き方や形が、まりでかがり火を思わせます
普通のシクラメンよりは花の大きさは小さめです

・・・しかし出来て間もない種類というのは、どうしても値段が倍近くなってしまうのが心苦しいです(汗)

2008年11月9日日曜日

商品画像を複数追加

最近冷え込むようになってきましたが、お体に変わりありませんでしょうか?
結構私の周りでも、風邪を引く人が増えてきています

そしてようやく5000円クラスのアレンジの画像を撮れました
別に注文がない訳ではなかったのですが・・・意外とこの価格帯のアレンジというのは急ぎのケースが多く、撮影出来ずにいましたから(苦笑)

2008年11月3日月曜日

商品画像「その他」に「花の塔」を追加

今回の追加分で、「その他」の画像が11枚目に突入
携帯からの閲覧などを考えると10個刻みがいいだろうという判断で、「その他」のページを追加

その他細々した処理を行いました


「花の塔」に関しては、割と芸術としての「フラワーアレンジメント」というジャンルに近いものとなりました
尤も・・・フラワーアレンジメントを芸術とした場合、水の吸い上げなどを度外視する側面は否めないと思います
実際、バラの花びらをワイヤーで一枚一枚、何枚も、等間隔などで貫いて、それをすだれのように垂らしているものを見たことがあります
そういうのは「街の花屋さん」では実際辛いところ
街の花屋さんなりの、花の保ちも考えた「フラワーアレンジメント」風というのも、一興かもしれませんよ?