いよいよ夏休みも大詰めになってきました
皆さん、宿題や友達との約束、家族サービスなど、心残りはありませんか?(笑)
今回の更新は他に、HPの画像を変更しました
実はこの間までの画像はお彼岸向けのもので(汗)
でもお盆とごっちゃになってしまっていました
今回は、そろそろ出始めたコスモスと、お彼岸らしく曼珠沙華です
そして今回の小ネタは曼珠沙華
韓国では「サンチョ(相思華)」の異名があるそうです
なぜなら、花と葉が違う時期に出てくるからだそうで、花と葉が思い合っているということだそうです
しかしならが、花言葉としては「悲しい思い出」「想うは貴方一人」「また会う日を楽しみに」があり、その花の咲く場所のイメージから、悲しい物語が思い浮かびます
またやせた土地でも大きく育つ球根は、毒を含んでいるものの、よく水洗いすれば消えるらしく、飢えを凌いだという話が中国にはあるそうです
が!
毒は何にせよ含まれていますし、洗浄しきれない可能性もあるので、お試しにはならないでください
でも個人的に一番気に入ったのは西洋での名前でしょうか
その名は「リコリス」
ギリシャ神話では、海の女神の名前・・・とネットでは表記されていますが、海の精の方です
ネットで調べてみたら、ギリシャだけでなく、エジプト・ローマ・北欧・ケルト・シュメール・イラン・インカ・マヤと調べた剛の方がいらっしゃいました(驚)
でも「女神」に固執してしまい、知り合いの方が教えてくれてようやく解ったそうです(笑)
何にせよ、その花の美しさを称えての名前ですし、彼岸花という名前に引っ張られることなく、愛してあげて欲しい花の一つです
それにしても、この「曼珠沙華」という名前一個でも、気になる情報を更に検索していくと、とても膨大なものになってしまいそうです(苦笑)
興味の沸いた方は調べてみてはいかがでしょうか?
当店のHPです
↓
http://www.maroon.dti.ne.jp/hanasui/

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