今回は、以前作成した「海の想い出」を、丁度舞台のテーマが人魚姫ということで、別のお客様からご注文を頂きました
でも同じようなものではつまらないので、少々違うこともしてみました
さて、少し前からとあることをしていました
それは「ドライフラワー作り」です
画像とかはないのですが、それをやってみて気付いたことなどを、いくつかここで書いていこうかなぁと思います
ただ、本職の方と同じやり方ではなく、素人同然な中で気付いたことなので、本職からしたら該当しないこともあるかと思います
何卒ご了承ください
まずドライフラワーとは、花を乾燥させればいい
当たり前のことではあるのですが、このときには、出来れば花屋が買ってきたままの、水につける前かいいです
水を吸ってしまうと、どうしても保水量が増え、乾燥しにくくなるからです
そして出来れば、茎などの表面が堅いものを選ぶ
乾燥すると、茎自体もかなり細くなります
そのためか、生花よりも茎が柔らかくなりやすいですし、やりやすさの点で、堅い方がいいと思います
また枯れ方が、「花の散らない」花にする
ドライというのは「枯らす」ので、やはり散ってしまいますね(苦笑)
あとは、ドライフラワーにする基本としては、吊すやり方ですが、どうしても日本というのは湿気が多いものです
そのため、今回だと、そんなに難易度の高くないはずのカーネーションも失敗してしまいました(汗)
多分なのですが、段ボールなどの箱の中にシリカゲルなどを入れて、乾燥した空間を作った方がいいかもしれません(燻製などを作るような感じでしょうか)
それと、あくまでも推測なのですが、今回ガーベラも乾燥させてみたのですが、茎は先述の通り柔らかくなり、かつ花びらが窄んだ状態になってしましました
花びらそのものがしっかり固定されていないものや、吊しているときに下に花びらが垂れていくと形がおかしくなるものは、箱にシリカゲルなどを敷き詰め、そこに寝かせて、更にシリカゲルをかけ、埋める・・・などの方法を取った方がいいのかもしれません
あくまでも私が今回の行程の中で感じたことなのは、再度ご了承ください(汗)
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