先週は更新をすっかり忘れてしまいました申し訳ありません(汗)
さて今回のオススメはヒマワリになりましたが、それとは今回のブログのテーマは繋がりがありません
先日とある方がご来店下さった際、ある質問を頂きました
それは「アレンジに使うスポンジよりも、やっぱり花瓶の方が、花は長持ちするのか」です
答えとしては「Yes」です
と言っても、厳密な理由を知っているからではなく、自身や周りの先人の経験からですが
推測ですが、まずスポンジ(以下呼び慣れているオアシスという名前を使います)は水に浸けるのとは意味が違います
切断面に湿った物体を当てているようなものです
当然水に浸けるよりは、花が水を吸うのは大変ですよね
次に、では花瓶の中でも材質は何がいいのか
ガラスよりも陶器がオススメです
実際週1でお店に花を挿させて頂いていても、1週間後の茎や水の状況は全然異なります
素材が土であることが熱伝導率に変化を起こしているのか、或いは「粒の固まり」である陶器が水に対流を起こさせるのか
そもそも水は、留まったままでいると腐りやすくなります
根がある植物が存在している場合に水が腐りにくいのは、根が僅かに伸びることなどで対流が起きているのでしょう
そしてその腐りやすい水は、花の茎にも悪影響を与える訳です
そう考えると、陶器の中に対流が起こっている可能性もあります
もしかしたら、陶器には僅かに「空気の粒は通れるけど、水が通れない程度の穴」が空いているのかもしれませんね
鉢植えに関しても、素焼きの土鉢の方が、上薬を塗ってあるものよりも向いていますから
いつもガラスの花瓶に入れている方は、陶器の入れ物を試してみてはいかがでしょうか?
当店のHPです
↓
http://www.maroon.dti.ne.jp/hanasui/

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