2009年11月16日月曜日

青いバラ、その他色々・・・

今月の11日から13日にかけて幕張メッセにて開催された「第6回フラワーExpo」を覗いてきました

自分が以前覗いたときよりもブリザーブドフラワーやマジックローズ
その他吸い上げさせた染め物や、塗料をスプレーさせたりした塗り物が多くなっていたというところでしょうか

ブリザーブドフラワーで一風変わったものとして、ちりめんを花びらのように織り込んで和を強調させた出品が
塗り物では、バラを一旦脱色し、塗料に浸けてからダイヤモンドの粉をまぶしたものがあり、こちらは個人的に黒が気に入りました

またブリザーブドフラワーに次ぐ日本初の技法として発表されていたものに、フリーズドライフラワーというものがありました
あくまでもその場の個人的な見解ですが、通常のドライフラワーに比べて色目は明るく、しかし葉物が少し凍傷気味の色を感じるものがあったというところです
現在これで代表的な技法は、通常のドライにブリザーブド、フリーズドライの3種
それぞれ一長一短があり、何を優先するかによって選択するのが最も良い方法かと思われます

そしてやはり出品されていましたサントリーフラワーズさんから発売された青いバラ「アプローズ(Applause)」
青いカーネーション「ムーンダスト(MoonDust)」のような色を想像していたのですが、それとは大分異なる色でした
どちらかというとくすんだ紫に見えるのは、個人的な見解ということで・・・

それよりも気になったのは、ブルーシクラメン「アメジストブルー」です
世界初の青いシクラメンということですが、まさに色はアメジスト
ブルーの要素は確かに感じ取れますし、ムーンダストよりも青と言えるかもしれません
また品種としては芳香シクラメン(匂いのするシクラメン)であり、花びらは八重ということで、更なる希少価値を感じられます
ニュースに取り上げられたりしたという話題性であればアプローズの方が上かも知れませんが、私自身の意見としては、このアメジストブルーを今後の「青い花」のイチオシにしていきたいです

ということで、アプローズとアメジストブルーの画像と説明を掲載する為に、「特集」というコンテンツを追加しました
その他、昨年から見かけられるようになった「かがり火シクラメン」や、同様に新しいシクラメンである「冬桜」の画像を掲載しました
今後も随時増やしていきますので、どうぞお楽しみに




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