お盆休みの告知文章を入れるのを忘れてしまい、自分のうっかり具合に呆れ気味な管理人です(苦笑)
さてこの度リンクに「ほりのうち花き園芸組合」の「魚沼三山部会」様を追加しました
品物のしっかりした百合を作られている方々で、当店としても安心してお客様に提供することが出来ます
一般の方々の場合、「花屋」というものは検索することがあっても、その先の「生産農家」というものを見ることも少ないかと思いますので、少しでも「生産者による違い」を感じて頂けたらと思います
切っ掛けとしては、この頃仕入れた荷の中に三山さんの会報が入っていたということです
この頃は色々新しい風を取り入れる動きもあり、今回のように会報が入っていることも度々見受けられるようになりました
そして三山さんの会報よりHPにお伺いし、遅ればせながら相互リンクを申請、許可をいただけた次第です
これによる相互発展は元より、お客様の見聞を広げる切っ掛けになればとも思います
そして三山さんのHPを見ると、恐らく皆さんの知らない名前の百合も有るかとは思いますが、ここで一つそれに沿った話題を・・・
実際、お花の好きな方などにおられるのですが、「○○という品種(名前)の花は扱ってますか?」とお訪ねになる方がいらっしゃいます
花屋によっては個人的な好みや考えなどもありますし(当店でも数年前、当時赤バラで「ローテローゼ」が主流だった頃から、水の下がりにくい「レッドスター」を好みました)、お客様の思い入れもあるかとは思います
しかしながら「店頭に並べる花の流行」も結構あるもので、その他諸々の理由から「お探しのものがない」ということが多々あります
特に品名まで限定なさる方の場合は、特にマニアックな所を突かれる方もいらっしゃいますので(苦笑)
勿論お品物を用意するのは花屋の仕事ではありますが、もしもお客様が「1本だけ」をお望みの場合であっても、花屋というものは何本もまとめて購入しなくてはなりません
また時節によっても値段が変動することがございますし、お取り寄せに時間が必要な場合も多くあります
一口に「赤」と言っても色の濃淡を含めて様々御座いますので、イメージにそぐわないよりは、「この名前のバラの色が好き」ということでその名前の品物をお求めになって頂く方が、後々「イメージと違う色だ」という問題にも発展しないのも事実ですし、それを悪いとも申しません
ただ、「『そのお品物がその場にある』ということは奇跡とも言えることであり、そうでない場合でも『相応時間と費用がかかる』」ということを念頭に置いて頂けますと、お伺いになったお店の方ともスムーズにご相談いただけるかもしれません
話が長くなりましたが、まずは三山さんの、そしてほりのうち花き園芸組合さんの「こだわり」をお知りいただけると幸いです
また最後になりましたが、同じく相互リンクを貼ってくださっている『花素材mayflower』様から新しく画像を拝借し、秋仕様のTOPページへと変更いたしました
当店のHPです
↓
http://www.maroon.dti.ne.jp/hanasui/

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