花の世界は品種改良が続き、新しいモノがどんどんと出てきています基本的には交配を行い、また突然変異・・・劣性遺伝が現れたモノなどの種子を残していくなどの作業があるそうですちなみにサントリーで出来た青バラは、パンジーの色の遺伝子をなんたらと、色々科学(化学?)的な手法も増えています
これらの情報はラジオなどで入手している訳ですが、ちょっと前に興味のある話題がやっていましたそれが「重イオンビーム」です先に書いた「劣性遺伝」は、ごくまれに起こるものですその中で更に定着していくものは、更に少なくなるのでしょうその「劣性遺伝」の発生率を人為的に上げるのが、重イオンビームなんだそうですそれを照射すると、光の当たった部分の分子だか、原子だか、遺伝子だかの配列を繋げているものを切るとかいうことです
こうやって考えると、将来的にはどのようなものが出来るか、解らないですねでも・・・これが自然と言えるのかとも思ってしまいますが
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