2009年1月19日月曜日

造花と生花

花屋としたら、やはり生花を定期的にお買いあげ頂く方がありがたいのですが(苦笑)確かに造花の場合、「枯れない」というのが一番の良さだとは思いますそして生花は「少しずつ咲いて、少しずつ枯れて」いきますしかしその「自然」があるから、いいのだと私は考えます同じ瞬間はもう1度はない一期一会
またいつか枯れる以上、新しく飾る必要もあるそれは季節の移り変わりを見せていきます
造花の場合は、ほこりが溜まっている造花を見たり、年中同じモノが飾られていると、切ないんですよ(苦笑)時期によって細かく造花を変えていくと、それはそれで結構費用もかかりますし「枯れないから安上がり」というのは、どこかを妥協しているからなのですが、妥協点が同じであることは難しいものです
それにしても、最近の造花はよく出来ています高いモノになれば、パッと見じゃ見分けられませんからね

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